【暖房機器】悩みをすべて解決!オイルヒーター!おすすめレビュー!欠点も教えます!

レビュー・体験

だんだん寒くなってくると、暖房つけますが
匂いとか乾燥とか気になりませんか?
エアコンはめっちゃ乾燥するし
石油ヒーターは付けるとき消すときのニオイが・・・

お悩みバスターズvioletだ!
みんな!
オイルヒーターって知ってるかい?
空気も汚れず、乾燥もしない、小さい子供にも優しい
オイルヒーターをオススメするよぉ!

オイルヒーターとは?

オイルヒーターは、家庭用の暖房家電です。
日本ではそこまで広まってない感じがしますが
最近では空気がきれいとか乾燥しないなど
少しずつ良さが広まってます

オイルヒーターの基本的な特徴や仕組みについて

  • 熱媒体 オイルヒーターは、内部に封入された特殊な熱伝導オイルを使用しています。このオイルが熱を効率的に蓄え、放射熱として室内に放出されます。
  • 発熱体 オイルヒーターの中には、電気ヒーターが組み込まれています。このヒーターがオイルを加熱し、その熱をオイルが吸収して保存します。
  • サーモスタット 一般的には、オイルヒーターには温度調整用のサーモスタットが備わっています。これにより、使用者が設定した温度に達したときにヒーターが自動的に停止し、再び温度が下がると再び作動します。
  • 放射熱 オイルヒーターは、放射熱を発生させて部屋を暖かくします。熱伝導オイルが加熱され、その熱が外部の金属表面を通して室内に放射されます。
  • 移動可能性 多くのオイルヒーターは移動可能で、ユーザーが必要な場所に運びやすいように車輪やハンドルが付いています。
  • 静音性 通常、オイルヒーターは動作中に静音であり、ファンを使用しないため振動や騒音が少ないのが特徴です。
  • 乾燥しない オイルヒーターは空気を乾燥させることなく暖房できるため、乾燥が気になる季節でも快適に使えます。

オイルヒーターは一般的に、小規模な空間や追加の暖房が必要な場合に適しています。電気ヒーターと比較して効率が高く、比較的安価で取り扱いが簡単なのが特徴です。
こんな感じのものです↓↓↓

オイルヒーターのメリットとは

たとえば下記のようなメリットがあります

  • 静音性: オイルヒーターは通常、ファンを使用せずに動作するため、動作中に発生する騒音が少ないです。そのため、就寝中や集中が必要な場所で使用しても、静かに暖房できます。
  • 効率的な放射熱: オイルヒーターは熱伝導オイルを使用しているため、効率的に熱を貯めて放射します。一度加熱されたオイルは一定の期間熱を持続的に放射するため、結果的に消費電力の削減や省エネになります
  • 移動可能性: 多くのオイルヒーターは、車輪やハンドルが取り付けられているため、移動が容易です。これにより、必要な場所で簡単に暖房できます。
  • 乾燥しない暖房: オイルヒーターは空気を乾燥させることなく暖房できるため、乾燥が気になる季節でも快適に使えます。
  • コンパクトなデザイン: 一般的にオイルヒーターはコンパクトでスリムなデザインが多く、部屋のスペースを取らずに配置できます。
  • 使いやすい: オイルヒーターは一般的に操作が簡単であり、多くのモデルには温度調整用のサーモスタットやタイマーが搭載されています。これにより、使い勝手が良くなります。

とにかく心地よい暖かさがいい!!!
冬なのに春の陽気のようなポカポカした感じを味わえます。
極端な乾燥もしないし、風が直接あたって嫌なこともないし、空気もキレイなママ!
音もしませんし、電源ついてるのを忘れるくらい。
電源を切っても、少しの間は、温かいのもいいところ。

お手入れは、ホコリを拭くだけ
灯油を買いに行ったり、フィルターを掃除したり、面倒なことはなし!
他の暖房器具に比べたら、スイッチ押すだけで、とても楽ちんです。

もっとオススメなのは
ズボンやスウェットなどの乾きにくい洗濯物とかは、
オイルヒーターの上のほうに干せば乾きますよ。

それに、着る前にオイルヒーターの上にちょっと置くだけで
ポカポカの状態で着れます。
こたつの中に入れて、温めてから着るようなイメージ?
メリットだらけ

オイルヒーターのデメリットとは?

  • 加熱までに時間がかかる: オイルヒーターは加熱までに時間がかかります。熱伝導オイルを十分に加熱するため、始めてから暖房が効いてくるまでにはしばらく時間がかかります。
  • 重さ: オイルヒーターには熱伝導オイルが封入されているため、一般的に重いです。車輪やハンドルがついていても、階段を上げ下げするなどの移動が少し手間取ることがあります。
  • 一部のモデルはエネルギー効率が低い: 一部のオイルヒーターは、最新のエネルギー効率規制に対応していないため、他の暖房機器と比較してエネルギー効率が低いことがあります。選択する際には、エネルギースター認証などに注目すると良いでしょう。
  • 温度調整の精度が低いことがある: 一部のモデルでは、温度調整の精度が他の暖房機器よりも低いことがあります。これにより、一部の利用者は快適な温度に設定するのが難しいと感じることがあります。
  • メンテナンスが必要: オイルヒーターには定期的なメンテナンスが必要です。例えば、オイルが劣化することがあるため、定期的な点検やオイルの交換が必要です。
  • 価格が高いことがある: 一部の高性能なオイルヒーターモデルは、他の暖房機器と比較して高価な場合があります。

意外と重たい。
すぐに温まらない。
思ったより電気代がかかる。
心地よすぎて消し忘れる。
ブレーカー落ちに注意。
もうデメリットの検索したら、いろいろ出てきます。

オイルヒーターの電気代は、結果的に他の暖房機器と変わらない?

オイルヒーターと他の暖房器具との電気代比較は、機種や使用条件によって異なります。
以下は一般的な比較です
※具体的な電気代の差異は使用状況やエネルギー効率に大きく変化します。

オイルヒーター vs. サーキュレーターヒーター(コンベクターヒーター)

オイルヒーターは熱伝導オイルを使用しているため、一度加熱されたオイルがしばらく放射熱を提供します。この特性により、効率的な暖房が可能で、電気代の面では比較的節約できることがあります。
サーキュレーターヒーターはファンを使用して空気を循環させ、部屋全体を均等に暖房します。ただし、ファンの運転により電力を消費するため、オイルヒーターよりも電気代が高いことがあります。

オイルヒーター vs. ガス暖房

ガス暖房は一般的に効率が高く、暖房が迅速ですが、ガスの供給が必要であることが制約となります。オイルヒーターは電気を使用するため、設置場所に制約が少なく、ガス暖房よりも設置が簡単です。ただし、電気代はガス暖房よりも高いことがあります。

オイルヒーター vs. エアコン

  1. エネルギー効率:
    • オイルヒーター: オイルヒーターは熱伝導オイルを使用しており、一度加熱されたオイルが一定の時間放射熱を提供します。この方式はエネルギーを保持しやすいため、効率的な暖房が可能です。
    • エアコン: エアコンは冷房と暖房の機能を持っていますが、エネルギー効率は機種により異なります。進歩したインバーターコンプレッサーや高効率な技術を採用したエアコンは、比較的効率が高いとされています。
  2. 速さと効率:
    • オイルヒーター: オイルヒーターは一度加熱されたオイルがしばらく放射熱を提供するため、加熱にはやや時間がかかることがありますが、一度温まると比較的効率的に暖房ができます。
    • エアコン: エアコンはファンやインバーターコンプレッサーにより比較的迅速に暖房が可能です。ただし、室外温度が低い場合にはエアコンの効率が低下することがあります。
  3. 適用範囲と利便性:
    • オイルヒーター: オイルヒーターは主に特定の部屋や小規模な空間の暖房に適しています。移動が容易で、ポータブルなモデルもあります。
    • エアコン: エアコンは空調として広範囲なスペースを暖房でき、一般的には夏と冬の両方の季節に使用されます。ただし、冷暖房の切り替えや、窓や壁に設置が必要な場合があります。
  4. 価格:
    • オイルヒーター: 一般的にはエアコンよりもオイルヒーターの方が初期投資が低いことがあります。
    • エアコン: エアコンは冷房と暖房の機能を備えているため、設置や初期投資は一般的に高くなります。

まとめと、オイルヒーターは電気代が高いというイメージです
実際に使っても少し高いと思います。

結局、他の暖房器具も電気代、燃料代はかかる

オイルヒーターの電気代が高いと言っても電気代以外に費用がかかるものも・・・
たとえば・・・
・エアコンの暖房のせいで空気が乾燥し、加湿器を使う(購入する)
・エアコンフィルターの掃除の費用と時間(エアコンクリーニングも必要かも)
・石油ストーブのにおいが気になり換気したり空気清浄機を使う(購入する)
・換気をすることで部屋の温度が下がり温め直しが必要
・灯油などの補充や燃料代、灯油を買いに行く行き帰りが手間
・壊れたりして買い替える
・不完全燃焼が心配

などなど。
これらを踏まえて考えるとオイルヒーターは全然ありですよ!

電気代もプラン次第で安くなる

住んでいる家がオール電化で
夜、割安になるプランなので、かなり節約できます
あとは、サーキュレーターや空気清浄機などで、部屋の空気を動かし、
部屋全体を温めれば効率もUP!

最近のオイルヒーターは、進化してて電気代も抑えられてるそうです。

私は、10年以上前の無印良品のオイルヒーターを使ってるので
最新のと比べると電気代が高いかもしれませんが
今まで一度も壊れることなく、バリバリ現役でしたよ
最後は、コンセントが変な形になってたまま使ったため
コンセントに負荷がかかってちぎれてしまいました・・・

今は、実家で使われてなかったデロンギのオイルヒーター使ってますw

タイマー機能で、温めたい時間の前にONにしておけば大丈夫だね!
なんだか欲しくなってきたなぁ

オイルヒーターを体験できるところが少ないので
試しに使ってからとはいいにくいですが
本当におすすめなのでぜひ!
寒くなる前にGETしておきましょう!

最後まで見ていただき感謝感謝!

デロンギのオイルヒーターは、国内販売金額シェアNo.1ブランド

デロンギオイルヒーターは世界70ヶ国以上で愛用されており、日本で販売実績30年の信頼あるブランドです。 *独立調査機関調べ(2013年1月-2019年12月金額シェア)
グッドデザインに選ばれた製品もあるし、金額もびっくりするほど高くないし
オススメです!いろいろ迷ったらまずデロンギでしょう!
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